SANLink2 シリーズ

世界初のThunderbolt™ 2ファイバチャネル/イーサネットブリッジ

SANLink2 16G FCは、コンパクトなデザインで、8G FCの2倍の速度で、Thunderbolt™ 2経由でホストコンピュータをファイバチャネルに直接接続することを可能にしました。

驚くほど高速な接続

SANLink2 10GBase-Tは、ホストコンピュータを10G高速LANに接続して共有ファイルへのアクセスを高速化し、SANLink2 10G SFP+は、100m以上離れた場所にもオプティカルケーブル経由でネットワークに接続します。

SANLink2を用いてMac ProやWindowsワークステーションへ映像をキャプチャ

大容量データを生成する最新式カメラから映像をダウンロードすることは、制作会社が日々直面している主な課題の一つです。例えばPhantom Flex 4Kカメラは、セットで継続して撮影が行えるよう、Phantom 10GB/s CineStationにスムーズにデータを移行します。CineStationは、SANLink2 10GBaseT(銅線)または10G SFP+(光)を用いて、10GbEの速度でMacBook Proに直接接続することができます。同時に、MacBook Proは、異なる視点を取り込むマルチカメラを編集するための、1300MB/sを超える最速のデータ転送のために、SANLink2 16G FCを介してPegasus2 M4 SSDを使用できます。SANLink2 16G FCは、このリモートセットアップを共同編集のためのVTrak A-Classへ接続することができます。同様に、付近のデータセンターのための配線が30~100m以内の場合、SANLink2 10GBaseTをお選びいただけます。100mを超えるケーブル敷設を必要とする場合には、SANLink2 10G SFP+をお選びください。

クリエイティブプロセスをシンプルに

ネイティブの非圧縮フォーマットのままリアルタイムで編集することは、映像作成にとってハードルの高いの課題でした。SANLink2があれば、(プロキシ編集による)手間のかかるレンダリング時間も削減できます。低遅延で高帯域のストレージへ、ロード時間を短縮してアクセスできます。タイムライン中断中にも瞬時に応答したり、メディアファイルを高速で転送したりすることが、新標準になります!

4Kワークフローを極める

高速転送性能が求められている環境においてSANLink2は真価を発揮します。小型でパワフルになるデスクトップやポータブルPCを、ファイバチャネルSANや10GbEネットワークに簡単に接続して、ボトルネックを解消。帯域の負荷が大きいポストプロダクションや放送など、ダウンタイムの存在が許されないデータ容量の大きい高解像度4K (Ultra HD)環境で、シームレスなワークフローが実現します。

モデル

著作権©2017 PROMISE Technology, Inc.無断複写・転載を禁ず。 / 利用規約 / 個人情報保護方針 / お問い合せ