VSkyCube

シンプル ― アジャイル ― スケーラブル ― 高効率 ― 一元化

VSkyCube がインフラ面でのハイパーコンバージェンスの可能性を解放

VSkyCube は新世代のハイパーコンバージェンスシステムであり、中小企業向けに最適化されており、大型のデータセンターにおいても非常に高い拡張性を示します。お手元の IT インフラがビジネス周期に歩調を合わせるためには、高速で応答性の高い開発プロセスに対応したシステムが必要です。

Promise の VSkyCube ハイパーコンバージェンスシステムは、インフラのハイパーコンバージェンスの最大可能性を引き出し、作業負荷に応じて IT システムを適応させます。

VSkyCube はハイパーコンバージェンスされたノードの形態を用いて、ソフトウェア定義された演算、ストレージ、ネットワークを緊密に結合させ、ソフトウェア定義された手法を用います。中央一元化された、単一画面の管理システムである VSkyView と併せ、これらの技術は素早く導入、適用、拡張、管理が可能な一元化されたリソースと共に、統合済みで適応力のあるクラスターを提供します。

VSkyCube は以下の特徴を備える、ハイパーコンバージェンスされたインフラです。

  • 仮想マシンベースのアプリケーションを実行可能な非常に低コストのインフラを提供
  • 演算処理とストレージ容量のいずれかまたは両方の需要が増えるにつれ、無理なくスケーリングが可能
  • IT をスムースに稼働しつつ拡張を管理可能

簡素化された導入と一元化された管理

  • 単一画面の管理インターフェースを通じ、素早く簡単な導入を実現。中央一元化された管理システムである VSkyView は日常の IT 業務における簡単で集権化された管理インターフェースを提供します
  • スクリプトベースの組織化 - 複雑な導入を簡素化
  • 作業を物理 Windows サーバーから移行させ、導入時における手動の移行にまつわる困難さを軽減するためのユーティリティ

スケーラビリティに優れ、予測可能な IT インフラ

  • 予測可能な方法で、IT インフラ成長プランに合わせた形で非常に効率よくスケーリング可能
  • スケールアウト:実装は最小単一ノードから可能、1 ノードずつスケールし、各クラスターで最大 32 ノードです。5 つの異なるアプライアンスモデルを活用して演算処理重視、ストレージ重視、演算処理/ストレージのバランス型混合などの負荷モデルを導入可能です。こうした詳細設定を通じ、様々なアプライアンスの混合比をカスタマイズしてスケールアウトすることにより、大幅にコストを削減します
  • 線形予測性:ノードが VSky ハイパーコンバージョンクラスターに追加されることで、各クラスターが対応する仮想マシンの数および/またはストレージ容量はリニアに、予測可能な形で成長します

仮想化演算 - アジャイル、高可用性、低コストの演算サービス

  • 別途ライセンスコストを必要とせず、KVM ハイパーバイザーと完全統合済
  • VM と仮想ネットワークの完全統合がマルチティアアプリケーションの導入を簡素化
  • サービスシャットダウン有/無どちらにおいても VM 移行に対応、同時に高性能レベルの稼働を維持するためにデータの局所性を保持
  • VM ベースのスナップショットに対応して VM のシステムボリュームと VM に関連したデータボリュームを保護

サーバー SAN ストレージ、可用性、拡張性、管理性、性能、容量の活用度の改善

  • VSkyCube にコンバージしたサーバー SAN ストレージは真の「アプリケーション駆動型、ソフトウェア定義型」ストレージアーキテクチャを実現。必要に応じて、アプリケーションの導入時においてストレージ活用を定義して割り当てることが可能です。さらに、性能レベル、保護オプション、その他などの特定ストレージ属性は個別のアプリケーションから指定できます
  • VSkyCube にコンバージしたサーバー SAN ストレージは SSD キャッシング、シンプロビジョニング、ティアリング、ダイナミックボリューム拡張を通じて性能改善とストレージ容量活用率の向上が可能。
  • データ保護:ローカル RAID 保護に加え、VSkyCube にコンバージしたサーバー SAN は RAID5 的なデータストライピング (RAIN) をノード全体に適用し、さらなる保護レイヤーを追加します。導入時にアプリケーションから指定可能
  • 高復元力と高可用性:VSkyCube にコンバージしたサーバー SAN はブロック、ディスク、ノードレベルで自動的に部分的な不良条件を検出し、ストレージの可用性を停止することなく修復プロセスをトリガーします
  • 導入とスケーリング:ボリューム拡張および物理ストレージリソース拡張は、ストレージサービスを維持したまま、シンプルなポイント・アンド・クリック式のインターフェースを通じて簡単に実行可能です

ハイパーコンバージェンスを選択する理由

  • IT リソースの一元化 - IT インフラ内の仮想化を導入してスケーリング
  • 「マルチメディア IT」の稼働実現 – 生産現場において既に稼働中のリソースを変更したり更新したりすることなく、データセンターにおける新たなエンタープライズ技術の導入に対応
  • エンタープライズ IT を補完 - ハイパーコンバージェンスは技術サポートの一括連絡先、相互運用性の課題解消、遠隔地のオフィス/支社 (ROBO) への成長に応じた費用追加モデルの実装など、これまでにエンタープライズ IT が弱点としていた領域を改善

モデル

  • 特長

    ソフトウェア定義された演算、ストレージ、ネットワークを単一のユニットに統合した VSky ハイパーコンバージドシステムの製品シリーズは管理者に対して複数のアプライアンスモデルを提供し、演算処理重視、ストレージ重視、演算処理/ストレージのバランス型混合などの負荷モデルを導入可能にします。演算および/またはストレージ容量は、一つ以上のアプライアンスをクラスターに追加することで、必要に応じて容易にスケールアウトが可能です。

    VSky c102 は VSky ハイパーコンバージドシステムの演算/ストレージバランス負荷モデル用に最適化された x86 ラックマウント型サーバーアプライアンスです。1U シャーシ内に1台のサーバーノードを備えます。

  • 仕様

    仕様

    形状
    1U、1 ノード
    Per node configuration
    • 1 x Intel Xeon® E5-2630v4
    • 256 GB メモリー
    • 1 x 480 GB SSD 
    • 3 x 3.5" NL SAS HDD
    • デュアルポート 10GBASE-T
    * ハードウェア仕様は顧客注文時の要求に応じて異なることがあります
  • リソース

    ドライバー / ユーティリティ / ファームウエア

    ドキュメント

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